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  • 裁判(第一審)の始まり

    そもそも最高裁に上告する前に、事件の始まりである第一審がある。

    事件の概要

    合意書の作成

    お互い結婚を前提とした交際を10年近く続けましたが、相手方の事由により突然交際は中止となり、私が過去10年間拠出した金銭の清算を目的とする合意書を締結しました。ちなみに、相手方は過去10年間に1円たりも負担しておりません。

    当初は合意書の条件通りに一部弁済などが行われましたが、最初の弁済後に相手方の弁護士から内容証明による通知があり、合意書の締結は疑義があるので、協議により解決したいとの内容でした。

    弁護士に相談

    内容証明郵便の通知を受け取った時は非常に驚きでした。相手方が原因で婚約破棄となり、非対面で互譲した上で合意書の条件に合意し、合意書に署名と捺印をしたのですから。。。それから約3週間後に内容証明郵便が届き、私はネットで調べた弁護士事務所に相談しました。大手外資系金融機関に長年勤務していたので、大手法律事務所には知り合いの弁護士は多かったですが、さすがにプライベートの恋愛もつれである本事件を知り合いの弁護士に委ねるのは躊躇し、ネットで調べて信頼感を感じた弁護士事務所に連絡をしました。

    担当していただいた弁護士の先生に事情を説明した上で、先生からは合意書、他重要書類の提出を求められましたので、全て原本にて提供しました。そして先生からは、重要書類も全てあり、相手方弁護士からの通知文からも、本事件の概要は一通り把握できたました、あとは相手方弁護士と交渉をしていくのか、それとも交渉なしで最初から提訴して物事の解決を求めることもできるとご提案をいただき、数日間考えることにしました。

    訴状の提起

    次回は人生初となる東京地方裁判所へ訴状の提起、第一審の始まりです!